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夫婦の寝室は一緒?別にする?それぞれのメリットを紹介

#心配事は今解決#理想の結婚生活

これから新婚生活を始める皆様、お部屋の間取りは決まりましたか?新居を決めるときに多くの人が悩むのが寝室問題。夫婦の寝室は一緒にしたほうがいいのか、別々のほうがいいのか…。結論から言うと、この問いに正解はありません。ライフスタイルに合わせて決めていくしかないのです。二人にとってベストな決定をするためには、それぞれのメリットを知っておくことが大事!この記事を参考にしてぴったりな間取りを見つけてくださいね。

夫婦の寝室を別にしたらダメ?

白いシーツのツインベッド

一昔前は夫婦の寝室は一緒というのがスタンダードでしたが、最近は別室にする人も増えています。
共働きが一般的になり、生活時間が異なる夫婦が多くなっていることも要因の一つでしょう。

寝室に関しては「一緒だから仲がいい」「別だから不仲になる」といったことはありません。
むしろ、無理をして一緒に寝ていたことで関係が悪化してしまう人もいるくらいです。

同室にも別室にもそれぞれメリットがあり、自分たちに合うスタイルを選ぶことが夫婦円満のカギとなります。
毎日の睡眠は身体にとっても心にとっても大切なもの。パートナーとしっかり話し合い、最適な選択をしましょう。

夫婦の寝室を一緒にするメリット

ダブルベッドが置かれた寝室

まずは二人一緒の寝室で過ごすメリットを見てみましょう。

スキンシップの機会が増える

結婚して同じ家で暮らすようになると、マンネリ化してスキンシップの機会が減ってしまう夫婦もいます。
仮にそうなっても、寝室が一緒なら毎日触れ合う時間を設けることができますね。
ベッドをダブルにすれば距離感がより一層縮まります。

相手の体調の変化がわかりやすい

普段からパートナーの健康状態に関心を持っていますか?
たとえ関心があったとしても、忙しい昼間はちょっとした体調の変化に気づけないことも多いと思います。
比較的余裕のある夜なら、いつもと違う様子がわかるかもしれません。
また、睡眠時無呼吸症候群など自分では見つけることが難しい病気もあります。
一緒に寝ていればすぐ異変に気づき、早めに受診することができますね。

日常会話がしやすくなる

日中仕事で外に出てしまうと、一日のうちで会話ができる時間は意外と少ないのではないでしょうか。
寝る前はその日の出来事や普段思っていることを話す絶好のタイミングです。
お互いリラックスしている時間帯でもあるので、なんでもない会話を楽しんで円満な夫婦関係を維持しましょう。

家賃や光熱費を抑えられる

寝室を一緒にすれば部屋数を少なくできるので、家賃を抑えやすくなります。
浮いた予算でリビングを広くしたり駅近の物件を選んだり、希望の条件を叶えられるかもしれません。
また、照明やエアコンが1台で済むので光熱費の節約にもなります。
将来に向けて貯金をしたい夫婦にも一緒の寝室はおすすめです。

夫婦の寝室を別にするメリット

シングルベッドがある寝室

最近多くなっている別室のスタイル。こちらにもメリットがあります。

相手のいびきや寝相が気にならない

パートナーのいびきがうるさかったり手足がぶつかったり、一緒に寝ていると睡眠を妨げられることもあるでしょう。
別々の寝室にすればそのようなトラブルは避けられます。
睡眠は健康維持のために欠かせないもの。とくに、どちらかが眠りが浅い体質の場合は、寝室を分けておくとよいでしょう。

好きな照明や温度で眠れる

眠りにつくときの明るさや室温の好みは人それぞれ。真っ暗にしたい派・ほんのり灯りをつけたい派、エアコンを切る派・切らない派…。小さな問題かもしれませんが、毎日のことなので好みが異なる場合は意外とストレスを感じます。
全く気にしない人はよいのですが、こだわりがあるなら別々の部屋で寝るのがおすすめです。

ケンカした後に頭を冷やせる

どんなに仲良しの夫婦でも、長い年月の間にはケンカする日だってありますよね。
そういうときは、少し一人になって冷静さを取り戻す時間が必要でしょう。
「同じ空間にいるのが辛い」と感じる日も、自分だけの部屋があれば安心です。
仲直りした後にどちらかの寝室で一緒に寝るものお泊まり気分で楽しいですね!

子どもが生まれたら育児分担しやすい

子どもを希望している夫婦は、将来を見据えて部屋を多めに用意しておくのもいいアイディアです。
赤ちゃんは夜も関係なく24時間お世話が必要になります。
毎日対応に追われると親の体力が消耗し、体調を崩してしまうことも…。
寝室が二つあれば毎日交代で赤ちゃんのお世話をし、2日に1回は十分な睡眠を確保しやすくなります。
子どもが大きくなったら寝室の一つを子供部屋にして、もう一つを夫婦で一緒に使うこともできますね。

ライフスタイルに合った寝室を作ろう

寝室を一緒にするか別にするかが決まったら、快適に過ごせるようお部屋をカスタマイズしていきましょう。
同室の場合、ダブルベッドにするパターンとシングルベッドを二つ置くパターンがあります。

「本当は別室がいいけど一部屋しかなくて…」と悩んでいる人は、二つのベッドの間に仕切りを作る方法もあります。
目隠し程度でOKな夫婦はカーテン、個室風にしたい夫婦は壁状の板で区切ると◎
ライフスタイルや好みに合わせて二人にぴったりな寝室を作ってみましょう。


夫婦の寝室について同室と別室のメリットを紹介しましたが、いかがでしたか?
これから新居を決める新婚の皆様はぜひ参考にしてみてください!

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この記事の著者

小林 陽子

1989年生まれ、東京都出身。
美容とお菓子とかわいいものが大好き!
日々子育てに奮闘しながらフリーランスでお仕事しています。
Lindのおしゃれなウェディングアイテムを皆様に知っていただきたく、ブログを始めました!
ライフイベントに関する情報も発信していきたいと思います。

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